市街地のすぐ東にそれなりの峠があるっぽい。
時間もそんなに無いので今日はそこに向かおう。
バスと自転車レーンが共通の道。路上駐車も殆ど無く走りやすいです。
しかしこの街、ほんと四方が山に囲まれてます。
相変わらず標識がわからない・・・
この看板、なんか星型から電波ビビっと出てるよってことでしょうか?
コントロール?みたいな文字が見えるし、操っちゃうぜと。
奥のヤツはパパカーとママカーが仲良くて○という意味だと思います。
日本の山といったら森林だけど、こちらはそんなことが無いので遠くまで見渡せます。
上のほうまで家が点々と続いてる。
牛やら馬やらは道のわきにやたら居ます。放置牛。
振り返ると。
うわー、家がずっと遠くまで見える。
ここは家が円状に並んでて面白い。
だだっ広い牧草地を20kmほど走ると小さな町に入ります。
道はいきなり狭くなり、制限速度も70km/h->30km/hへ。
何も無い->町->何も無い->町の繰り返し。町の部分が密集した集落という感じで日本には無くて新鮮です。
どの町にも教会が。
PBP参加者は「どこ走っても同じような景色」と不満を漏らしてました。
めちゃ暑いです。30℃は超えています。ダブルボトルも数十kmしか持ちません。
日本のようにコンビニが乱立してるわけではないので水分補給が・・・
この水飲めるのかどうか怪しいけどとりあえず空のボトルに入れるしか。
自転車オブジェ。ドロップハンドルの自転車多い。
郊外をぐるっとした後は本格的な峠へ。
登り車線には自転車用スペースが。
そこそこ大きな峠ならあります。下り側は無いのが実用的です。
シャンルース峠に到着~。
1750mって書いてあるけどここは1720mくらい。 30mもサバ読んでる。
もう少し行くとスキー場になっていました。
ここを登ると1750mという意味かしら。夏で寂れていたのでここはスルー。
地図によるとこの先はシャンルース1650という峠。(ここがシャンルース1750)
1750と分かれてるということは一旦下ってまた登ると思ってたのに下りだけでした。
別の下りルートがあって峠になってるんでしょうか。近づくにつれ路上駐車が増えてきます。
なんかあるのかしら?1750と全然雰囲気が違います。
どうやらこちらは夏の間も行楽地になってるみたい。
テントの出店もいっぱい出てます。
馬もいるー。
風でクルクルまわるやつ。
もう少しデザインよければ買いたかったけど、ちょっとこのハチ?には惹かれませんでした。
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