2007年8月25日土曜日

PBP2007 go to UDON

 完走した人も、リタイアした人も、これで終了…
って1夜明けてまだ戻ってきてない人が居るのー??

 PBP、コースには参加者が溢れ、曲がり角には目立ちやすい矢印標識。
キューシートもGPSも、地図すらなくても完走は可能なんです。但し、時間制限内であれば。
 終了後は矢印看板は外され、GPS無しで戻ってくるのは困難になります。
まだホテルに辿り着いていない人が居るですと。帰りの飛行機出発は今日ですよ。

 どうするんだろうと心配する中、本人からホテルに電話。
なにやらスーパーで親切なオバチャンに電話を借り、ホテルに連絡できたようで。
彼はPBPのコースを外れてしまいUDONという街に居るようです。そこからホテルまでまだかなりあります。

 埼玉ツアー参加者で話し、バスでそのまま迎えに行くことになりました。


 自転車積んでホテルを出発。


 うどんーうどんー。うどんに向かえー。


 帰路を走る参加者たち。
陸続きの人はこうしたパニアバッグで来てるんでしょうね。
ただこういった大荷物をつけたままPBPを走っているのは私くらいしか見ませんでした。


 UDONの教会っぽい建物近くに居るとのこと。あれかな?


 あ、いたいた。あっさりと捕獲。


 リタイア記念にバツマーク(こっちはコースじゃないよ看板)を持って撮影です。
シャンパンで帰還祝い。


 こういった街は大型バスが入っちゃいけないんだよね、と運転手。
進入禁止のための車止めを巧みにかわしながらの進入でした。
 あとはバス車内での(乗客の)飲酒も禁止らしいです。
意外と厳しいですね。

 無事合流できてほっと一息も束の間、ここで更なるトラブル発生。
埼玉ツアーではバスでホテル出発後に
・凱旋門観光
・ノートルダム寺院観光
・空港
というプランだったのですが、夜の便の飛行機で無い人が何故かこのバスに紛れ込んでいます。
どうやらそのまま空港に向かうと思ってたようです。

 凱旋門についてから電車で空港に向かってももう間に合わないよと、
・凱旋門で参加者を下ろす
・バスはそのまま一人を乗せて空港まで向かう
ことになりました。凱旋門から空港までは1人チャーター状態ですが、料金は公共バス価格でいいよとのこと。


 凱旋門-。
慌しいトラブル続きだったものの、皆が無事に帰れればそれも楽しい思い出なわけで。


 ノートルダム観光は時間が押してしまって中止。
さあ最後の観光です。

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