2012年5月10日木曜日

東北1700_4: さっぱりババヘラのドロドロ実情

  日本海岸線の7号が近づくにつれ、右手に鳥海山が見えてきます。


  鳥海山、7月末のヒルクラで何度か来たことがあります。
この時期はまだこんなに雪化粧なんですね。びっくりしました。


  桜越しにもう一枚。

  海岸線に出て皆から千切れてからは一人でタラタラ。
女鹿って英語だと凄いよね。なんでもMEGAなんとかになってスケール感アップ。
MEGA OVER PASS(女鹿跨道橋)と書かれた陸橋をそんなことを考えながら走ります。


  喉が渇いてきたのでババヘラアイスを食べましょう。
最近流行の濃厚な味ではなく、昔懐かしカップに入った氷菓な味わい。


  ババがヘラで花のように盛ってくれました。
ババというには失礼な年齢の気もします。特に小指のあたりが。

  このババヘラアイス。妻情報によると7社が営業していて、そのうちの1社が数年前に「ババヘラ」を商標登録、他社は使えなくなってしまったようです。
  その為「ババヘラアイス発祥の地のババさんアイス」とか(こちらも登録済み)、カニ道楽や本家どころではないドロドロとした戦いになっています。

  このオバチャンのさわやかな笑顔とババヘラのさっぱりとした味の奥底には、そんな大人の世界が渦巻いているのでした。


  海岸線をゆっくり走って、ゴールした時にはもう真っ暗。
電車で来て近場をサイクリングし、既にホテルにチェックインしている妻と合流したのは21時すぎ。

  近くで開いていた店は地ビールとちゃんこ屋。
ビールタンクが店先から見える地ビール屋に惹かれつつも、ガッツリ食べたいとちゃんこ屋へ。


  向こう側の座敷には断髪式だとか、お相撲さんの写真が飾られていました。


  きりたんぽ焼。


  牛肉とモツ煮。


  そしてちゃんこ鍋。


  ちゃんこ鍋ってあまり食べたことありませんでした。
海鮮やら肉やら、具材が節操無く押し込められているんですね。スープの濃厚な味わいがたまりません。
  学生時代に名古屋で好きだったアジアンヌードルのスープを思い出したり。あれもカニベースでいろいろ入ってたのかなあ。


  態度悪い熊。おやすみー。


■4/30
走行距離: 284km
累積標高: 1989m

■ここまでの累積: 距離 670km, 標高 5075m



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