2011年10月1日土曜日

タンデムデビュー、5kmで終了

 PBP日記の途中ですが、緊急速報です。
鈴木家にタンデムがやってきたので練習に出掛けました。


※これは来た時そのままの写真で2日経った今はだいぶ変わっています。こんなヘンなポジションじゃないよ。

 タンデムは一人で乗るぶんには何の問題も無いのですが、2人で公道を走るとなるとほとんどの県で条例に引っかかってしまいます。
子供をハンドルに乗せたオバチャンのほうがよっぽど危ないよ、と文句を言ってもしかたないので多摩サイへ。

 走り出して直ぐ、妻がクリートをはめるのがあまりにヘタすぎてはやくも亀裂が生じます。
スタートしてすぐに100%はめろとは言わないけどさ、失敗しても回しながらはめればいいじゃん。
 ってまさかロード5年以上乗っててペダルを回しながらクリートはめることが出来ないなんて思ってもいませんでした。

 確かに後ろから見てていつも思いっきり踏み込むようにしてクリートはめてたなあ。
タイムのペダル、クリートの位置がしっかり合っていればそんなに踏み込まなくてもはまるのに、少しずれた位置でもとにかく思いっきり踏み込んではめるのに慣れてしまっているようです。
 もっとはやくから注意して修正していればよかったです。後ろでペダルを漕がずに下方向に全力で踏まれるので全く回せずに失速してしまいます。

 まあこれは、はまらなくてもいいからスタート直後はペダルの回転を止めるな、ということで解決。
(家に帰ったらローラーでクリート着脱の練習だ、しかも毎日だ、とか小言いってましたが)

 違和感を感じたのがペダリングのトルク。
どうも妻は3時の位置を過ぎてからトルクのピークがくるようで、明らかに下まで踏み込みすぎている感があって足並みが揃いません。
これ本当に一人で走るより速く走れるの?平地ですら一人のほうが速い気がします。

 ツールド美ヶ原なんかは、スタートしてすぐに妻を落として走ったほうが好タイムになるのは確実なんですが。

 佐藤家に聞いていた話で不安だったのはダンシング。
一人の時と違ってリズムが狂うので疲れて長く続けられないという話でしたがこれは問題なし。
 リアキャリアに15kgくらい荷物つけた時と感覚は同じなので、妻がシッティングで漕いでいようがこっちだけダンシングで行けます。
あとは後ろでそれに合わせてダンシングしたかったらすればいいだけ。

 しかし効率悪そうだなあ。鈴木家2名だと息が合っていなさすぎです。

 5,6km走って多摩サイの橋の下からの登り、ダンシングをした時にそれは起きました。
チェーン落ちた、ヤバ、停車しよう。


 チェーンが落ちたとか生易しいものじゃなくてエンドが折れています。
鈴木家2名のトルクに機材が耐えられなかったようです。(ということにしておいてださい)


 コケたわけじゃないよという証拠写真。
ディレイラーの外側は無傷(チェーンによる傷はあるけど)です。

 ディレイラーがもげたことにより
・リアディレイラーのケージが曲がってガイドプーリーが回らなくなった。
・チェーン
・リアディレイラーのワイヤー
・後輪の振れ
・クランクやチェーンステイに傷
が破損。乗って数kmで壊れるなんて、店に言って新しいの送って貰っていいよね?

 自転車送り返すの面倒だし、フレームの傷くらいは気にしないのでディレイラーとエンド金具、チェーンがあれば直ります。エンド修正の治具あるし。

 携帯チェーン切りを持っていたのでRD外してチェーン直結して帰宅。
走ってるうちにリアがだんだんトップ側にチェーン落ちてきちゃって最後はフレームとの隙間にはまっちゃうので止まってチェーンかけなおし。

 なんだか散々なタンデムデビューでした。

※その後購入したショップに連絡したところ、エンド金具が生成時に空気が入って脆くなっていたのでは無いかとのことでエンド金具とチェーンなどを送ってもらいました。
10/21現在ドロップハンドル化作業中。

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