2011年10月20日木曜日

PBP2011 Stage09_4:ゲリラ豪雨ギリギリ回避

 ホテルに戻って急いでチェックアウト。
小雨がパラつく怪しげな天気の中、フランスへと向かいます。


貴金属店の前の自転車。
チェーンカバーの装飾とか最初店の飾りかと思いましたが、空気圧やカギを見ると誰かが乗ってきてるみたいです。


また男性用トイレがありました。
嫌がる妻を無理やり立たせて再現写真。やっぱりコレは恥ずかしい。


リカンベント専門店です。
PBPを除いてリカンベントを見たのはモーゼル川沿いの犬散歩させてる3輪だけだったかな。
ロード専門店ですら見ないのに、リカンベント専門なんて超珍しい。

写真を撮っていたら丁度オーナーがやってきて店舗をOPEN。
名前忘れちゃったけどどこか他の大都市にもお店があるよと話してました。


ぼっとん印刷。


この川は水位が異なるためか水門が設置されています。
上り下り両側が用意されているのを見ると、船の通行は結構多いのでしょうか。


水上スキーOKの標識です。
こちらの標識は自動車用の速度制限なども逆から見ると終了標識になっているものが多いです。


こんな具合に。
都市が近づくと禁止になるみたい。


雨が強くなってきて橋の下で雨宿り。
オバチャンもやってきて雨宿ってましたが、少し小降りになったらカッパ羽織って走っていってしまいました。
たくましいです。ウチらは止むまでのんびり。


小さな個人のボートは大抵自転車を積んでいます。
ただ小型のボートや自動車、犬まで積んでるのは初めてみました。
この船のクレーンじゃボートは下ろせても自動車は無理そう。ピカピカ具合を見ると結構使ってそうなのですが。


川沿いを少し外れて街に入りました。晴れて青空が広がってます。変な天気。
帰国後調べたらここアウデナールデには自転車博物館などがあったようです。
基本行き当たりばったりな旅行なので、走行ルートの観光スポット情報とか全然チェックしていません。


朝市が終了したところらしく、トレーラーは片付け中。


中央広場も撤収されてガランとしてます。
賑わってることが見たかったな。


折角なのでここでゴハンでも食べていきましょ。
ここまで朝が遅いのもあって、お店で昼食にしたこと無かったし。


カフェ横に自転車を立てかけて着席。
外の席は自転車を監視できるので盗難の心配が無くて安心です。


焼きチーズがかかったトマトパスタと、鶏のシチューみたいなヤツ。


かなりボリュームがありました。そして味が濃い!ビール飲みたくなります。
頼んだレモネードとペリエはビールと同じ値段でなんだか悔しいです。

自転車乗りにとって飲み物は水分補給だから安く済ませたいし、貧乏なので喫茶店でジュースとかなかなか飲めないのです。
場所代なのは理解してますけど、炭酸水が400円とか厳しすぎ。


朝市が終わった中央広場は食事の間にパーキングになっていたようで、車がぎっしり。


街を抜けたらまた川沿い。麦畑~。


舗装が怪しい部分も多くて快適ではありませんでした。
川が氾濫して舗装がダメになってとか、そんな感じのサイクリングロードがしばらく続きます。


前方に見える巨大な煙突。
なんだろう?あの形は原子力発電所?


警備もあまり厳重じゃなさそうで、原子力では無い模様。


変電施設から送電線がアチコチに伸びていたのを見ると発電所ではあるっぽい。
で、この中の電線がバチバチ光ってます。大丈夫なの?

そのうちに前方の鉄塔も光りだします。
遅れて雷の音。雨は降っていませんが周りに頻繁に落ち始めます。ビビりまくる妻。
ゲリラ豪雨で雷とか最近じゃ珍しくないし、サイクリングロードで周りに木もあるから大丈夫だって。

とはいえ前方3箇所に同時に落雷とか、道の周りの木が減ってきてるとか、これはちょっとヤバいんじゃないかと私も不安に。
前に見えてきたのは工場の建物で四角いコンクリート。こんな落雷で雨が降らないなんてあり得ないし、雨宿りできるところを見つけたいのに建物が直方体じゃどうにもなりません。

そして一気に土砂降り。きたー。GPS見ても近くに街は無し。
横を見たらサイクリング老夫婦が工場の中で雨宿りしてます。我々も突入。


危なかった、ホントにいいタイミングで建物に入れました。殆ど濡れていません。


写真右の若い人が工場のおにいさん。入れてくれてありがとう。
老夫婦が居なかったら怖くて工場敷地内に進入なんてできなかったと思います。運がよかった。

雨が弱まるまでオシャベリ。
どこに行くのか聞かれるもリールの発音が悪いのかなかなか通じません。


オジチャンの自転車。年季入ってますね。
このままここに居座るわけにもいかないし、雨止んでくれないと困るなあ。
ま、これだけ一気に降ったら一気に止むでしょ。



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