2011年10月14日金曜日

PBP2011 Stage08_1:ブルージュのチョコと兵士

 8/17。
ベルギーではツールドフランドルのコースを走ろうと思ったけど道路が封鎖されているわけじゃないから川沿いのサイクリングロードにしたと妻。
ベルギーの都市部は格別自転車が走りやすいといったことも無く、この選択は良かったのかも。

ブルージュから目的地のゲントまでは直線距離で40kmちょっと。
大きくぐるっと回って130kmの当初予定ルートなんて走る気ありません。前日ちょっと全力で走っただけで脚は痛いし疲れは残ってるし、当然のショートカット。


朝ごはんはクレープがありました。
パンとチーズ、ハムに飽きてしまって何か1品でも別の物があるととっても嬉しいです。


ホテルの中庭で。
ここの左側にあった自販機、前日夜にケバブを買った帰りにお金を吸われました。
コインを投入してボタンを押してもジュースは出てこず、返却レバーを押すと1ユーロ2枚入れたのに50&20セントが戻るというマジック炸裂。ジュースは1.5ユーロなので物が出ずにおつりだけということでも無し。1.3ユーロはマジック代として諦めました。

この写真の奥に見える鉄の柵は、


そのまま運河に繋がってます。ボートを横付けして乗り込む用でしょうか。

ブルージュ観光しに行こうと誘う妻を無視して、「今日は時間あるからチェックアウトまで寝るのが最高の贅沢」とゴロゴロ。
ここまでたいした距離走っていませんが海外旅行は疲れ溜まるんですよ。妻はそんな私を放置して一人で出掛けたみたいです。


チェックアウト後に街に出たら観光したくなってきました。
「さっき一緒に行けばよかったじゃん」と妻。はい確かにその通りですね、でも時間はあるわけだし、もう一回観光するのも悪くないでしょ?


昨晩飲んだZotのトラックが止まっていました。
何度か書いているようにヨーロッパでは街と道路の区別がはっきりしていて、街の中央には大型車が入ってはいけない所が多いです。
このトラックはそこまで大型ではありませんが、ここブルージュは道が狭くてこのサイズの車も殆ど見かけません。

ブルージュ、中世では発展したもののその後近代においては経済的に重要な都市で無くなってしまったようで、大きく開発されずに街並みがそのまま残っています。中心部の面積も小さく、濃縮されている感じで観光にはもってこい。


馬車が観光客を乗せて街の中を回っています。車よりも多く見かけます。


フンは垂れ流しでは無いですね。オランダのサイクリングロードのような悲劇は起きていません。


ベルギーといったらやっぱりチョコレート。何か買っていきましょう。補給食にもなりますし。


カラフルで目移りしていまいます。どれを買おうかしら。


奥のほうに高級そうなチョコが並んでました。500gで22ユーロ。


うーんこれは美味しそう。


貧乏な鈴木家は手前にあった500gで9ユーロなチョコ詰め合わせで満足せざるを得ません。
30種類全部というこのセットは似たようなチョコが多くて、やっぱり奥の高級チョコをいくつか買えばよかったかも。


あーんとろけるー。


次は雑貨屋へ。ベルギーでやっぱりといったら小便小僧。


この兵士がなんだかベルギーっぽくて買ってしまいました。
わざわざ自転車旅行中に買わなくても日本で売ってる可能性大、でもこういうのはイキオイなのです。
フィギュア属性?とか無いので家に帰っても飾る場所はありません。


馬車の御者は女性も結構います。様になっていてカッコイイ。


牛柄も。


時刻は既に昼前。カフェのディスプレイにはベルギーワッフルと鍋。
ほんとだ、ムール貝って昼にワッフルと食べるくらいメジャーなのね。


カラフルに並んだ円錐はベルギーの伝統的な砂糖菓子、キュベルドン。
外は硬くて中にはフルーツのシロップが入っているそうです。買いたかったのですが甘党では無い妻に「見るからに甘過ぎ」と却下されました。


無垢な木靴が並んでいます。これって何に使うのでしょうか、ガーデニング?


カスタムペイント?
これと同様、黄色ベースに赤い斑点がペイントされたヤツもありました。大流行ですね。


こちらの広場ではトレーラーの店が並んで朝市をやっています。次はここに行ってみよー。



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