2011年9月29日木曜日

PBP2011 Stage05_4:酒の肴に自転車

 ごはんーごはんー、のその前に。
明日は朝から輪行でユトレヒトまで行く予定だそうで切符を窓口で買わねばと妻。
マーストリヒト駅に向かいます。


駅の駐輪場。
こちらの自転車はほとんどこんな形。ママチャリですね。
しかしこの写真内の前カゴ率が0%でリアキャリアが100%というのが面白いです。実際前カゴ率は数%ってとこかな。
サドルにビニール袋を被せる謎の行為はオランダでも健在です。


マーストリヒト駅。
あれ、さっき見た映画館の屋根もこんな形でした。
屋根全体が階段状になっているのではなくて、両サイドだけ飾りで階段状になっています。
こちらではよくある屋根なのでしょうか?


駅には食べ物の自販機が。
おお、食べ物が自販機で売ってる、これなら朝店が開く前でも買えるじゃんと思ったら朝は閉まってました。隣の店がオープンしている時じゃないと自販機動いてないみたいです。店頭に並んで買わなくていいってだけなのね。


んーこの電車はなんか綺麗。

オランダの国鉄、自動の発券機は硬貨(とMaestroカード)しか使えないため海外からの旅行者が長距離切符を買うのに向いてません。硬貨たくさん用意すればいいのかもしれないけど・・・
そんなわけで窓口で0.5ユーロの追加料金を払って買わねばならないのです。
明日の朝は早く出発したいから今日のうちに窓口でチケットを買うんだとさ。


駅入り口で待っていると妻がトボトボと戻ってきました。
切符買えなかったみたいです。窓口は16時に終了、ヨーロッパはどこもやる気に溢れてます。


駅前の自転車レーン。
原付と一緒になって走ってます。自転車は歩行者とセットにするのでなくて、原付とセットにするだけでここまで快適になるんですね。段差が無いってすばらしい。


突っ込みどころ満載。
まず壁の金具にチェーンロック繋いでるけど、これは自転車を繋ぐ物?
そのチェーンロックはリング錠から生えてるみたいだけどこういう商品なの?
なによりこのトップチューブのサドルなに?子供乗せるの?


日曜でレストランは開いていなかったのでカフェでビールとおつまみを食べることにしました。


もうベルギーは通過しちゃったけどベルギービールです。

外は寒いかなとなるべく内側の席に座ったのですがこれは失敗。
一番外側の席に座ればよかったです。


なぜって横をいろいろな自転車が通って酒の肴になりますから。
内側の席だと写真撮りづらいんです。(外側の席の客を撮ってるみたいで)


このビールのグラスは文字が逆ですねえ。


パンとかピザとかイカリング&マッシュルームソースとかの小皿セットを頼みました。
小さなグラスでビールがあるのは、店員さんが「次はこれどう?」とお試しで出してくれるんです。
当然策略にはまって注文しちゃうわけなんですが。


パスタも食べました。


ホテルに戻る途中。
歩行者用の押しボタンは信号機に取り付けられてて日本と同じです。


オヤツをいろいろ買ってきました。
写真はグミなのですが、甘くなくて薬草のような味がします。
私も妻もどうしても口に合わずに捨てました。食べ物を食べずに捨てるなんて何年ぶりのことでしょう。


晴れていたら真っ直ぐ走る予定が、あいにくの天気で朝から輪行。
経由地のリエージュは晴れていたのでそこからは走りました。が本来予定していたルートからは外れてしまっています。


大きな登りはベルギーで川沿いから少し山に入った部分のみ。
オランダに入ってからは全くの平坦でした。

■8/14, Stage-5 (クレヴォー -[輪行]- リエージュ - マーストリヒト)
走行距離 41km
累積標高 314m

妻から見たstage-5はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/csax/20110814/1314439167



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