2011年9月19日月曜日

PBP2011 Stage03_2:エクストリームパター

 雨は止んだりパラパラしたり、本格的に降らない限りは寒くありません。


これ、使われてるのかなあ。


ジェットコースターなんて目じゃない角度。エクストリームカート。
ブドウを積んでも落っこっちゃいます。


速度が出せる道ではありませんがゆっくり流すには気持ちいいです。


荷物満載の三輪リカンベント。
犬散歩させてました。で、安全に追い抜かせる為にバックミラーでウチラを確認してか犬回収。
抱っこして走ってます。


サイクリングロードはいくつか交差しています。
モーゼル川オススメサイクリングロードはMのマークがついていてわかりやすい。

止んでいた雨がまた降ってきました。
雲行きもかなり怪しく、電車の駅を通り過ぎた後に本降りになると大変。
よわよわ鈴木家なので大きめな街、コーヘムであっさり輪行します。


一応言い訳として、妻は荷物を出来るだけ少なくするために本格的な雨具は持ってきていないのです。
ハナから雨は輪行予定。しかしコブレンツからいきなり輪行は調べてあったようですが、途中まで走ってからの電車は妻も未調査で良くわからず。切符買うのに一苦労。

数駅でウィットリヒまで移動できるようです。
そこから15kmほどは電車が無いから雨の中走るしか無いみたい。


駅で切符を買っている間に雨は激しくなってきました。よかったあっさり諦めて。よわよわ万歳。


雨のためか自転車を積もうとしてる人が沢山います。
なんとトレーラーつきの自転車。これをそのまま乗せるのか…


駅のホームを自転車乗って移動する人。(ホントはいけないんでしょうが)


自転車が積める車両はこんな風になっています。
乗車口入ってすぐが自転車用スペース。マークを見ると乳母車もここのようです。
折りたためる椅子があるので自転車を立てかけて隣に座ります。

自転車スペースの先が通常の客席。その更に向こう側(車両逆の端の乗車口側)を見ると…


自転車いっぱい。

うちらがいる場所にも2人ほど自転車が乗り込んできました。
ドイツ人のオジサンと妻がお話。「休暇は何週間なの?」と聞かれていて面白かったです。
答えに詰まっていると日本サラリーマン戦士の悲しい現状を察してか「何日?」と聞きなおされました。


ウィットリヒに着きました。雨止んでます。
止んでるというよりこの辺りは最初から降ってなかったみたい。
向こう側の駅のホームにも自転車が7,8台見えます。


ブドウ畑はより本格化。
もうどこを見てもブドウ。家と川以外のスペースはブドウ。


パターゴルフのコースがあります。
左側のデコボコとか、なんですかこのコースは。


こんなの無理ゲーだと思うのですが。
ああ、これはきっとパターゴルフ場をモチーフにした芸術作品なのかも。


ってプレイヤーいるし。エクストリーム!


また立体オブジェがあります。歯医者です。
妻に「昨日こういった看板がある歯医者を3件も見た」と説明。


ブドウ畑に建つ教会。
こちらモーゼル川沿いでは、昨日走ったアルスフェルト-マールブルク辺りで主流だった「白い壁に茶色の骨組み」というタイプの家は全く見かけません。つくりはシンプルかもしれないけどこっちのほうがカラフルで(日本ぽくなくて)いいなあ。


モーゼル川の水位は高く、サイクリングロード数センチの所まで水が来ています。
降水量が安定していて川幅も広いため水量が増えることが無いのでしょうか。
湖でなく川で水面がこんなに近いのは日本じゃ考えられません。堤防決壊の危機。


ブドウブドウブドウブドウ。
こんなに広大な土地が全部ブドウ畑なんて、ここ一帯に住むドイツ人は全員ブドウ農家じゃないと育てきれないんじゃなかろうか。



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