2012年6月17日日曜日

BRM616埼玉400km 500mでリタイア

○6/16
  埼玉の400kmブルベに参加してきました。

  前日夕方に秋葉原まで電池の買出し。CR2032やSR44を買い込みます。(PowerTap用のSR44は近くに安く売ってるとこ無いし)
この時は別にちゃんと走れていたんですが…

  帰宅してパスタ作って就寝。体はとても疲れていて眠いのに、あまり寝付けません。夜中も寝汗が出て何度も起きちゃいました。しっかり寝てないと400km走るの大変なのになと朝出発。

  4時前に家を出て、5kmほど走ったところでリアの変速が10段全部使えてないことに気づきます。
ワイヤーのテンションを調整してもダメ。どうなってるんだ?と調べていたら反射ベストを着ていない自分の姿が目に。まずい取りに帰らないと。
  引き返して4時半。この時刻だと6時スタートは間に合わないかも。まあ30分遅れまではスタートできるし、7時スタート組もいるのでスタッフの人も一人の為に30分待ってないと行けないことは無いから大丈夫だよね。余計な手間をかけさせちゃうことに変わりは無いか、ごめんね。

  ついでにさっき見た感じで曲がっていたエンドをチェック。やはりかなり内側に曲がってしまっています。
家にはエンド修正の工具があるのですが、RDを取り外して曲げてる時間は無かったため、プライヤーで無理やりエンドとRDごと挟んでムギュっと曲げます。
  RDが動かなくなりました。

  RDを掴んでエンドを曲げるとか流石にそこまで無茶なことはしてませんが(似たようなものか)、エンドに取り付ける軸にゆがみが出てしまってここが稼動しなくなったようです。
  取り替えたり、他の自転車を用意しなおす時間はなくて、強引にグリグリ曲げなおして渋いながらもなんとか動くように。メカニック失格ですな。まあ今日一日もってくれればいいや。

  急いでスタート地点に向かうも、ちっとも速度が上がりません。必死に漕いで200Wくらい。
調子悪いなあ、まあ間に合わなかったら間に合わないでいいかと会場へ。35kmだと思っていた距離が42kmあったこともあり、到着は6:30ギリギリ。

  スタッフの方々が急いで装備チェックをしてくれてブルベカードにサイン完了。
しかし走り出す気は全く出てこず。ここまで50km走っただけで、既に400km走ったくらい疲れています。先週の栂池からの帰りよりもさらに酷い疲労感。

  底が敗れている財布の袋を見て哀れに思ったたけさんからジップロックを恵んで貰い、宇井さんとは「6時スタートなのにまだ居ていいの?失格じゃないの」「いやもうこれスタートしてるから。してないように見えるけどしてるから」なんて話をしながら7時スタート組の出発を待ちます。
一緒に出れば少しはやる気も起きるかもしれないし、序盤の退屈な平坦区間を楽できるかもしれないと。

  7時組のスタートチェックが終わり、黒澤さん、宇井さんと共にスタート。
河川敷公園から豊水橋に上がり、橋を渡ったところでやはり全く上がらない出力に危険を感じてリタイアすることにしました。「やっぱヤメー」と叫びながら歩道を引き返し。

  走りたい気持ちは強く、スタート地点まで戻ったところで行こうか行くまいか暫く悩みますが、ここまでヘロヘロの状態で走っても疲労を更に溜め込んでしまうだけでちっとも練習にならないとの判断してスタッフ撤収前にDNFを告げます。
  今年になって「ロングライドは練習効率度外視」というテーマでヘロっても(あまり)リタイアせずにダラダラ走ってきましたが、ここで走ったら取り返しのつかないことになりそうだなあと。

  同じくDNSの川合さんとスタート地点を後にし、雨の中家まで。
走ろうと思えば走れるけどリタイアなつもりだったんですが、戻り始めてすぐに強烈な眠気に襲われて自転車を漕いでいられなくなり、降りて徒歩で朦朧としながら歩道をトボトボ歩きます。

  目の前の公園には屋根つきのベンチが。
先客(浮浪者)がいましたが、横のベンチで少し仮眠。ちょっと寝たら気分はよくなりました。
しかしその後も速度は全く上がらず、帰宅したのは13時過ぎ。これ、無理して出発してたら途中でタイムアウトしてたかも。

  一眠りして起きたら19時過ぎで、夜のジンギスカン練に顔を出すのは失敗します。

  ここのところの睡眠障害(眠いのに眠れない)、不自然な体重減少、脱水、疲労感、パフォーマンスの低下からオーバートレーニングに陥ってると判断して、富士ヒルクライムから2週間トレーニング量を減らしたつもりだったんですが、まだ全然ダメみたいです。

  パワーメーターでのデータでは何もかもがオーバートレーニングの危険水域を軽く突破しているので気をつけないといけないんですがね。私みたいに「やらないときはやらないけど気分が乗ったら一気にどこまでも」ってなタイプの人は短期間で練習量を増やしすぎちゃいます。過去これで何度も失敗してるんだよね、数ヶ月はパフォーマンス低下して余計焦ったりとか。

■6/16
走行距離: 100km

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