2011年12月29日木曜日

2011淡路 4:淡路島もう半周。猫はいない。

■12/17
  淡路島の西側を半周して明石に戻ります。


  朝からお腹一杯食べました。


  「日本のホテルは自転車を室内に止めさせてくれない」とよくボヤいていますが、宿代が1万円を超えるような宿なら大体止めれるように思います。
荷物置き場とかあったりするしね。6000円前後のチェーンホテル系(ルートインとか)がダメなんだよな…


  まずは鳴門岬へ向かいます。


  阿波踊り?


  向こう側には風力発電の風車が並んでいます。写真だとわからないか。


  橋のワイヤーはこんなに太いだぜーって断面図。
向こうに見える石碑はボタンを押すと歌が流れ出します。


  左の黒いタンカーじゃなくて、中央の小さな白い点が多分渦潮観測の船。


  海面は穏やかです。渦潮は満潮か干潮の時によく見れるのかな。


  橋下の公園に下りてみました。


  大鳴門橋は自動車専用道路で軽車両はおろか歩行者も通ることができません。
しかも現在この区間はフェリーが通っていないため、車以外でここから四国に渡る方法は無し。


  徳島が直ぐ近くに見えるのに…
自転車を走らせろとは言いません。折角大きな橋を作るんだったら少しのコスト増で歩行者通路くらい作ってもいいと思うのです。
皆「移動は車」って感覚が強すぎるんだよな、この距離なら歩いてでも渡れるでしょうに。

  ってまあ誰も使わないんだったら作っても無駄ですけどね。
ここを自転車で渡ることができれば東京-徳島のフェリーでタンデムを兵庫まで簡単に運搬できるのですが。


  道の駅うずしおで食事。食べてばっかだなあ。


  牛一尺丼を頼みました。複数の味付けの牛が楽しめて思ってたより美味しかったです。
妻はにゅうめん。淡路島ってにゅうめん盛んなのかな?


  西側をぐるっと回って風車のあたりまで。


  海岸には結構ゴミが浮いています。


  牛が、牛が折檻されています。これはまったく身動きできないような。


  明石海峡大橋まで戻ってきました。
妻が平地でもマジメに踏めば40km/hくらいは出るのですが、彼女はある程度速度が出てると「もうこれ以上漕ぐ必要ないリミッター」が作動してサボる傾向にあります。
  下りは私のビビリミッター、登りは重量増でのパワーウェイトレシオ低下で、結局どこも速く走ることが出来ません。


  道の駅あわじへ。
鈴木家では自転車を車載してサイクリングのために移動という感覚が全く無くて(車持って無いしレンタカー借りるのはレースの時だけ)、「サイクリング目的の駐車おことわり」看板を見てサイクリストは入っちゃいけないのかと焦りました。


  明石海峡大橋とタンデム。隣には少し前から遭遇してた小径車。


  運行休止状態のたこフェリー乗り場で淡路島とお別れ。
たこフェリーってたこの形をしているんだと思ってたよ。そんなわけないか。


  フェリー乗り場であたり前田シリーズを買います。東京じゃ見ないよね。


  帰りは自転車を外にくくり付け。小径の人もこの船で帰るようです。


  来た時と違って波は全然ありません。行きはそれで自転車を船内に入れられたのかな。


  道の駅うずしおで買った玉ねぎドロップス。


  夕食は近くの店で明石焼きや団子等を買ってきてホテル室内で食べました。

■12/17 福良 - 岩屋 -(フェリー)- 明石
走行距離 82km
累積標高 846m

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