2011年12月28日水曜日

2011淡路 3:初淡路島、初タンデム。あと猫。

■12/16
  妻と合流して明石のフェリー乗り場に向かいます。
公道をタンデム(2人)で走るのは初めて。多摩サイでエンドが壊れるまでの数km乗ったときは、発進時にクリートが嵌らない妻が足をすぐに止めちゃってそれじゃ倒れるという怖い思いをしました。
いきなり公道走って大丈夫か不安だったのですが、ちょっと乗ったら、発進は2,3回やったら慣れてきました。

  妻は前回はクリートが減っていて嵌らなかったせいと言い訳してました。今回は低速時に無理やり足を止めるようなことが無かったので彼女も慣れてきたんだと思います。
発進はロードに比べると少し不安定かな、ママチャリのオバチャンよりしっかりコントロールできてると思いたいです。


  港に行ったら丁度船が出るところ。
「次の船は小さいから出来たらこれに乗って」とのことで急いで乗船。
自転車は客席通路にヒモで縛られます。我々以外にもロードを乗せてる人が一人いました。


  瀬戸内海って穏やかそうなイメージなんですが、船は波でかなり揺れます。
窓にかかるシブキ。こんなに横揺れして大丈夫なの?って感じ。(最近乗った船はジェットフォイルだったからなあ)


  明石大橋の下をくぐって岩屋港まで。


  乗った船はジェノバライン。
一人400円で自転車は200円です。自転車1台の値段でいいのかな。


  さてここから本格的に走ります。


  漕ぎ出して最初に思ったのが、「沖縄みたい」
島って沖縄と大島くらいしか走ったことないからどれも似たような感じなのかもしれませんが。


  道脇の木と建物の少ない海岸線が、なんとなく沖縄を思い出させます。


  突如現れた猫。


  道の駅隣に猫美術館がありました。
中浜稔ってのは人の名前で、この人が描いた猫が飾られているようです。中には入らず。


  道の駅には猫サイダー。
寒くて寒くてサイダーを手に取る気に全くなれません。買ってバッグに入れて運べばよかった。


  タコ姿焼きを注文します。1050円。


  謎の粉をまぶせたタコを鉄板でギュっと押しつぶします。
キューと響き渡るタコ断末魔が静まったところで完成。


  食べやすいようにハサミで切ってくれます。


  もっとペタンコになっているかと思ったらフニフニとした柔らかさは残っていて弾力があります。
これは美味しい。


  この辺りは国頭から普久川ダムに向かう道に似てるなあとか思ったり。
沖縄って2008年以降出てないのか、来年は走れるかなあ。


  淡路島に来たら暖かいんだろうって勝手な予想は裏切られて寒いです。
ここまでの3日間よりも寒いよ。


  淡路島には仏像が多いような。首のあたりにあるのは展望台?


  とても寒いのでうどん屋に入って温まります。


  妻はタマネギうどん、私は名物きつねうどんを注文。
タマネギは名産だけどきつねうどんは本当に名物なんでしょうか?


  地球を支配する淡路牛。


  パラパラと雪が降り出してきた中、謎の水仙郷へ。


  確かにこの坂を下る(帰りに登る)のは3倍楽しそうですが、足も3倍痛くなりそうです。
ここまでマジメに漕いでるフリをしつつ実はしっかり漕いでいないので、妻の力だけでは無理そうなこんな激坂を登るのは勘弁です。


  淡路島を半周回って福良に着きました。今日の宿はここの旅館。


  旅館のある場所は平屋が並ぶ地域で、入り口は小さそうに見えたんですが立派な宿でした。
自転車は玄関に立てかけさせてもらいます。自転車で来る人は最近増えてきてて何回か見るけど2人乗りは初めて見たと女将。


  何故あるのかわからない両替機。両替できるんだろか。


  夕食までは時間があるので風呂で温まった後はたまねぎせんべい。


  夕食は凄いボリュームでした。左側に切れちゃってる釜飯もあります。


  さらにこの後は天ぷらや鯛麺(そうめんの温かいヤツ、ニュウメンに鯛が入っている)まで。
妻が「もう食べられない」というほどの量です。女将も「全部食べてくらはりましたねー」なんて言ってたから残す人が多いのかも。

■12/16 明石 -(フェリー)- 岩屋 - 福良
走行距離 90km
累積標高 1125m

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