2012年1月17日火曜日

PBP2011 Stage20_4:スイスの食事高すぎです


  グリムゼル峠を越えてすぐ、湖が2つ広がっていました。
手前がグリムゼル湖、奥がレーテリクスボーデン湖。湖面の色が全然違うのが面白いなー。


  グリムゼル湖までビューっと下ります。
登った側は九十九折が凄くてこっちは湖の景色が綺麗。ルート上にあることすら知らなかった峠ですが、2000m峠はどれも楽しいです。


  グリムゼル湖の北端、橋の先には小島のようなものが見えます。


  橋の北側はこんな風になってました。橋ではなくて堤防でした。


  でもこうして見ると橋みたい。
そして島にあるのはレストランのようです。

  あまりにカッコよかったのでここで食事にしようと思いましたがチェックインは18:00まで。
時間に余裕があるとはいえ、最後に予定していなかった峠がもう一個あったーってのがここ最近のパターンなので、寄らずに先を急ぎます。


  レーテリクスボーデン湖までも九十九折で。


  スイスに入ってからでしょうか、山が岩なのが多い気がします。
山肌が茶色では無くて灰色でゴツゴツしているのです。


  こんな風にゴツゴツ。


  木が生えてる所まで下ると、だいぶ暖かくなってきます。
向こうに見える山はなんて名前なんでしょう、どちらを見ても山でいい眺め。


  これなんて完全に岩ですよ。


  17時にホテル到着。
名はアルペンローズ。すぐ向こうには岩山がそびえ立ちます。


  部屋もベッドも小さめ。
フランスではシングルルームが無くて、ダブルをシングル利用で10ユーロほど安くなるってホテルが多かったのですが、スイスはシングルルームが多いのかな?

  早く到着したので近くをぶらぶらと散策します。


  この川では(たぶん10代)の男女が水遊びしてました。
綺麗だったけど撮るのはヘンタイっぽかったので自粛。川の右側は自転車屋さん。高級なSCOTTのバイクが並んでいました。

  明日からの補給食を得るためにスーパーやパン屋に入ってみましたが、どこもカードが使えません。
ユーロで払えない?と聞いてみると、1ユーロ=1スイスフランならいいよとのこと。うーん、スイスフラン高で1割差ぐらいになってるとはいえちょっと勿体無くて買い物を諦めます。
  スイスフランに両替したらまたスイスを出るときにユーロに替えないといけなくて面倒なので、もうこのままスイスフランは見ないことにしよう。


  ホテルに戻ってきて食事、生ビールを頼んだ後にビンビール。


  そしてパスタ。
パスタも右側のフルーツがどろっとしたデザートも美味しかったんですが、18スイスフラン。
当時のレートだとこれで1800円、高いです。

  肉を頼もうとメニューをみたら35スイスフランから。これは無理。
それにこのホテルのレストラン、店員呼んでも来てくれないし、ハエは飛び交ってるしであんまりいい感じではありません。
価格調査も含めて、2件目に行くことにしました。


  そんなに大きな街では無いので店はあまり無く、もう一件あったホテルのレストランに入ります。


  ホテルからのオススメコース。
どれも300kmくらいなので自転車じゃなくてバイク向けでしょうか。自転車でも頑張れば走れないことは無い?


  インターラーケンのビール。
コースターはユングフラウヨッホ。他にもモンブランとかスイス鉄道など、いろんなビューポイントのコースターがありました。


  やはりこの店でも牛は高く、豚に挫折。でもそれでも24スイスフランなんです…
ボリュームは凄くあって満足できましたけどね。あとハエが飛び交っているのはここも同じみたいです。


  デザートにアイス。
ビール2杯と合わせて全部で43スイスフラン。食費が厳しいです。


  オーバゴムズVSのとこで北に曲がった先がグリムゼル峠。
2000m超とは思ってもいませんでしたが、大きな峠はここだけで全体的に楽なコースでした。


  最初の小さな凸が幹線道路を外れて横の山を少し登るハメにあったところ、次の凸がブドウ畑ヒルクライム。

■ホテル: Alpenrose
宿泊費 70スイスフラン(コンチネンタル朝食込み)
夕食 26.5スイスフラン(パスタ,ビールx2)
■ホテル: Hof und Post
夕食 43スイスフラン(豚肉,アイス,ビールx2)

■8/31, Stage-20 フュリ -[グリムゼル峠]- インナートキルヒェン
走行距離 159km
累積標高 2532m

■ここまでの累積: 距離 3498km, 標高 36673m



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