2013年5月17日金曜日

2013タンデム福岡_04: 関西の道は未知でして

○4/21
  ひたすら寝た。
昨日は15時頃帰宅して昼寝、夕飯を食べてから本格的に寝始めて起きたのは昼前。
昼食を食べてから昼寝、夕食後に本格的に寝た。

  スマホでwebを見てる時もあったが、とにかく布団から出ていない。
よくもまあこんなに寝れたものだ。すっかりヨボヨボになっていたソノコ(実家の猫)より寝てると思う。

■4/21, 休養日
走行距離 0km



○4/22
  体もかなり回復して、朝4時に実家スタート。西へ。
豊橋付近まではいつもの浜名湖北側を通るルート。

  実家から西へ向かう場合は国1より距離が短くなるし、交通量も少なくて走っていて楽しい。


  朝焼けの浜名湖。


  豊橋手前で北へと右折し、東名の側道へ。
幅が狭いため車だとすれ違いに苦労しそうな道だが自転車なら問題なし。当然車通りも多くない。

  この道で岡崎ICあたりまで行く予定も、間違えて少し早く国1へ出てしまう。
ここから先は暫く名古屋市街通過(中心からは少し外れる)というつまらない時間が続く。

  以前伊勢湾のもう一本南の道、国道23号が自転車通行可だと思って余計な回り道をしてしまってからは国1を走ることにしている。
  市街地通過といっても信号はそれほど多くなくて速度低下があまり無い静岡あたりと比べると、名古屋はやはりデカい。いい迂回ルートは無いんだろか。

  四日市を抜けると道は快適になり、亀山先で国1から外れて国道25号へ。


  隣に無料の自動車専用道路である名阪国道が通っているからか、この道は自家用車が殆ど通らない。
川沿いで適度にアップダウンがあり、大阪までで一番好きな部分だ。
砂利を運ぶ大型のトラックがたまに通るのと、峠のピークが一部未舗装な点がちょっと注意。

  楽しいサイクリングは京都、木津川市まで。
ここからは狭い道に一気に増える交通量。今回はこの辺りで丁度日没となったことも重なり、相当に走りづらい。

  大阪に入ると更にトラックが増え、道路もいきなり自転車通行禁止になる等(歩道に入るのが正しいのか?)土地勘が無い関東人にとってはもうサッパリ。
  国1から国2に変わるあたりはかなりの繁華街で、平均速度はグっと低下。桜の通り抜けが開催されていた造幣局の前を通るが、繁華街すぎて自転車を置く場所が見つからずに断念。残念、入り口からちらりと見える夜桜は綺麗そうだったのに。

  前回タンデムで淡路島向かった時も感じたように、大阪は自転車マナーが酷すぎる気がする。
東京がいいのか?と言われるとそんなこともないのだけれど、街の中で徒歩代わりに自転車を使っている人の数がやたら多い感じで、その結果逆送無灯火は当たり前。

  歩道を走ってくれるならまだしも、歩道+車道で併走してオシャベリしながら無灯火で逆送してくる学生に何度かすれ違った時には流石にウンザリした。
  ああそうか、学生か。静岡などでは少なくとも学生はライトつけてたりと行儀いい人がそこそこ居たのに、大阪ではそれが全く見られない。

  自転車乗りの未来はまだまだ暗いなと、ションボリしながら大阪市街を通過。
もしかしてこの部分は枚方-高槻-箕面と迂回したほうがよかったのだろうか。走ることが少なくなかなか調べることも出来ないから、今度関西方面のブルベに参加した時にでもこっちの人に聞いてみよう。

  市街通過で予定より1時間近くかかったとはいえ、神戸到着は22時。
丁度300kmを丁度18時間。そんなに怠けて走ってはいなくてもブルベ制限時間から1割しか余裕が無い。

  最近ブルベの完走率が大きく下がったのは「別に完走しようと思えば(無理すれば)出来るからなー」と感じてしまってもう目標にならなくなってしまったという理由がある。もちろん全く無理せずに毎回完走というのは目指したい所ではあっても、そこへ辿り着く練習はは無理することじゃないだろって。
  今回のこの自転車ではブルベ完走はなかなか手ごたえのあるものになるかもしれない。
福岡HeavenWeekはリタイアしても別府に辿り着ければいいやと考えていたが、やっぱり完走するのを目標にしてみよう。


■4/22, 浜松-神戸
走行距離 300km
累積標高 2296m

■ここまでの累積: 距離 702km, 標高 5719m



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