2012年7月26日木曜日

八島高原に寄り道

○6/26その2


  程よい気温の中、ビーナスラインを走っていると八島高原の看板が。
なに?天然記念物とな。もうどうせ家に着くのは遅くなるしダラダラ走ってるだしと、またまたハイキングに突入します。


  駐車場に自転車を停めて。


  徒歩で湿地に向かいます。ワクワクしますね。


  休憩中。


  遠足?っぽい学生が沢山いました。
自意識過剰では無いつもりですが、ピタピタジャージにモッコリパンツ、ロードシューズでカツカツ歩きながらこんなところにいると何かヒソヒソ見られているような。


  湿地の周りをぐるっと木の橋がかけられています。


  向こう側はこちらから見えず、1周するのにはかなり時間がかかりそう。


  足を止めて草花の写真を撮っている人や、


  休憩している人。平日なのに結構人がいました。
花の写真を撮ってみるもセンスの無さに挫折。帰ってからゴミ箱へポイ。


  水面の青は空の青。
この日がいい天気で良かったです。ちょっと雲はかかってますけどね。


  15分ほど歩いてなんとか池まで行ったあとに引き返し。


  やってきたオジサン達が「子供の頃は湿地もっと大きかったけどなあ。無くなっちゃうんじゃないかと思うくらい小さくなってる」なんて言ってました。


  歩きすぎてクリートが削れてしっかり嵌らなくなってしまっています。
霧が峰を通過。流石にもう寄り道はしません。


  ここもレンゲツツジが咲き乱れていました。


  展望ポイントから。


  八ヶ岳の山々が良く見えます。


  下には茅野の街並みも。


  白樺湖までの道、斜面に沿って下のほうまで家が続いています。
ここが車山ですか。ここに泊まるのも気持ち良さそう。


  白樺湖が見えてきました。
南北に通過したことは何度かあっても西側から見たのは初めてです。こちらからだとこんなに綺麗に見えるんですね。


  茅野まで続く大門街道。どうしよう、これを通って茅野に出ようかなあ。


  ヨーロッパでは景色のいいところにはベンチがあって、そこには決まって老夫婦が…
なんてPBP日記で良く書いていましたが、日本も似たようなものかもしれません。(ベンチは無いけど)

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