2017/05/24

跳ね上げサングラスの欠点

  「ブルベのすべて」では、普段メガネ着用の筆者はRUDY PROJECTの跳ね上げ式サングラスを利用していると書いています。

  度付きサングラスと比べて安価であり、サングラス部分が傷んでもメガネレンズはそのまま使えるため安くすむという利点もあり、気に入っています。夜間は外してメガネとして使えますし(調光レンズといえども透過率透過率は落ちる)。

  しかしこの手のレンズが2枚になるものは、レンズの見え方の他に

・重い

という大きな欠点があります。

  サングラスの重さってなんだそれ?数グラムを気にするクライマーかよ!と思われそうですが、常に装着し続ける超ロングライドにおいてはこの微妙な重さがストレスになります。
  ただ私の場合は連続して1000km超を走る場合にストレスを感じ始めるので、それ以下の距離がメインのブルベ本に置いては記載しませんでした(200kmでは別に気にならない)。個人差も大きくあるかと思います。

  精神的な「なんか重い」というストレスの他に、ツルが接している耳の上や、ノーズパッドに接する鼻が赤く傷んできます。特に私は耳の上が顕著で、1000km以上走る場合はここにキズパワーパッドを貼ることも多いです。傷んでからだとイヤなので、超ロングの時はもう出発時に貼ります。

  ツルの形状を調整しても超ロングで傷むという人は、ご参考に~。

  あ、あとですね、これ書いたら友人から

・雨の中は絶望的に使えない

と言われました。そうか、私、雨の時はサングラス部分無くていいやって跳ね上げてるか取り外しているかで、すっかり忘れていました。雨の中サングラスを着用しようと思ったら(紫外線、あるいは風対策)、レンズ2枚のシステムは避けたほうがいいです。

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